こんにちは、中国語発音ドットコム代表の高橋です。簡単ながらわたしのプロフィールと、
中国語発音教育に関する思いをお伝えします。
今でこそ普通に中国語を話していますが、
最初からペラペラだったわけではないので、
私の体験があなたの中国語学習の参考になれば幸いです。
▼略歴
1970年
東京都新宿区生まれ 横浜へ引越
1993年
桜美林大学経済学部卒業
1993年
台湾国立師範大学語言中心で中国語研修
1995年
台湾国立中興大学法商学院企業管理研究所(MBA)入学
1997年
JUKI株式会社にて中国市場を担当。
4年にわたり、本社から香港を含む全中国市場を統括し、
代理店および駐在員のサポート、マーケティング戦略、顧客情報収集に関わる。
日常業務では、
英語の他に現地代理店のローカルスタッフと常に中国語でコンタクトをする。
1日日本語を話さなかった、という日があったほど
、ローカルスタッフとのコンタクトを密に行う。
また、中国出張時には常に代理店と販売計画について会議をし、
もちろん中国語で全てコミュニケーションをする。
また、中国のお客様が来日した時には、フルアテンドにより通訳を行う。
2001年
株式会社有沢製作所にて、新商品の開発営業に携わる。
海外市場の開拓を積極的に行い、中国での販売・加工のパートナーを確保。
パートナーとの連絡においては、常に日本語の商品情報を中国語へ翻訳し提供する。
アメリカ市場への進出も企画し、展示会参加による新規パートナー開拓を行う。
2003年
株式会社有沢製作所を退職し、北京へ移り住む。
北京では、三井物産現地子会社にて北京地区の営業を担当。
大手液晶メーカーへのコンタクトおよび材料加工工場のフォローに従事する。
2005年
中国語メルマガを創刊。
「たった1年半でMBAの中国語」は、
中国語学習メルマガの中では読者数の多さでトップクラス。
2006年
最初の中国語教材をリリース。
「20日間で舌を鍛える中国語発音教材」は、
ユニークな練習方法を採用する事で、
中国語発音を楽しく練習することができるとの評価を得る。
2008年
シンガポールへ移住。
寒い北京から常夏のシンガポールへ移るも、
日々中国語でコミュニケーションしている。
現在
シンガポールから日本に向けて、
自分自身が短期間で身に付ける事ができた中国語学習方法を使い、
中国語発音および中国語学習教育事業を展開中。
▼ごあいさつ
「どこから帰ってきたの?」
これはいつも、わたしが中国語を話すたびに言われる言葉です。
台湾に渡った時は、本当に一言も中国語が出来ませんでした。
強いて言うなら、「ニーハオ」だけでした。右も左も分からない状況で、
なおかつ中国語も全くダメ。
そんな状況からわずか1年半で,、
MBA(経営学修士)を修得するに足る中国語を身に付けました。
わたしの場合は、大学院でレポートを書き、講義を聞き、
テストを受け、プレゼンテーションを行い、
論文を書くために必要な中国語を習得する必要がありました。
まったくのゼロからですから、
通常1年ちょっとならば、日常会話がやっとだと思います。
いくら留学していたとは言え。
そんな状況で、わたしは語学学校では四半期毎に出る成績は常に95点以上、
最高で99点を叩き出しました。
そして、償還の必要のない奨学金を得る事が出来ました。
この奨学金は、ある意味、
ほとんどの留学生が挑戦しますから、競争が激しいのです。
奨学金がもらえる人数は、同一国籍の中で1人か2人程度です。
つまり、200人以上いる日本人の中で、
もらえるのは1人か2人だけ。
わたしはこの奨学金を2回続けてもらいました。
そしてたった1年半でゼロから大学院に入れる中国語を身に付けました。
とはいえ、大学院はそう甘くはありません。
知らない単語が次から次へと出てきます。
また、教科書は英語で、レポートや議論は中国語。
こんな状態でしたから、胃が痛い思いを毎日していました。
わたしは決して楽して中国語を覚えたわけではありませんが、
それでも人よりは早く身に付ける事が出来ました。
それは、たった一つの事をやったからです。
それは、効率的な勉強をする、ということです。
現在、教材を作成し、販売しているのは、
過去の勉強で絶大な効果を上げた方法を、
中国語学習者のあなたにお届けしたいと真剣に思っているからです。
それによって、しなくてもいい苦労を回避し、
その代わりに中国語が最短で身に付く事で得られる世界を、
経験してもらいたいからです。
▼新しい世界を経験する前に
今でこそペラペラの中国語になりましたが、
学習を始めた当初はかなり笑われました。
また、言いたい事が言えなくて悔しい思いもしました。
語学学校に通っている時は、
授業が終われば図書館で勉強し、
夜は夜中まで作文をしていました。
そして、また朝になり8時から授業です。
これを1年半続けました。
当時は、なんで全然上達しないんだろう?と、
努力と上達が比例するんじゃないかとの幻想を真面目に信じていました。
信じていたというより、
これだけ努力しているのに、
なんで話せないんだろう、話せない自分がいけないんだ。
と、真面目に思い込んでいました。
勉強しても、勉強しても、自分に自信が持てませんから、
自分を責めてばかりです。
台湾人の友達からは、
「これだけ勉強しているのに、まだ話せないのか?」と言われたり、
大学院ではプレゼンを遮られ、
教授に「中国語がヘタなんだから、もういい!」と言われて、
プレゼンを無理やり終了させられました。
今となっては、非常にいい思い出です。
当時は確かに大変でしたが、
こうした経験をしている事で、
学習者がどこでつまずくのかが理解できます。
これが中国人の先生だと、
自分自身が中国語でつまずいた事がないため、
我々学習者が何に困っていて、
何を知りたいと思っているのか、
そういう部分が理解できていません。
もちろん、中国語教授の専門の教育を受け、
なおかつ経験が豊富な先生であれば、
こうした状況はあまりないかもしれません。
しかし、わたしが受ける相談では、
先生が学習者のニーズや疑問をつかみきれていないという話しが多いのです。
これでは、学習者が新しい世界を体験して、
中国語ができることの喜びを感じる前に挫折するかもしれないと思いました。
事実、わたしも何度も挫折しかけましたから。
▼売っておしまい?
教材ビジネスとは、売り切りが大半です。
書籍については、売って終わりです。
分からないところがあっても、
それは著者に聞く事ができません。
また、高額な教材を買ったとしても、
その会社に文法や単語について質問する事もできません。
わたしが学習していた時は、
分からない事があればすぐに先生に聞きました。
また、作文と予習を通じて、
分からないところをクリアーにし、
先生に何度も質問しました。
分からないところがあれば、
ほぼリアルタイムで質問をしていた事になります。
ですから、上達は早かったのです。
話しは戻りますが、
では、現在の中国語教材はどうなのか?
市販の教材は残念ながら、
ほとんどこうしたインタラクティブ性はありません。
質問も気軽にできません。
わたしがインターネットで教材を販売しているのは、
こうしたインタラクティブ性が持てるからです。
分からないところ、疑問に思うところ、
そういうのがあれば、いつでもメールを受け付けています。
学習者との距離感、
これを感じられるのはインターネットならではですね。
ですから、わたしは教材を通じて、
学習者とつながれるこの仕事に誇りを持っています。
そして、学習者が中国語を話せるようになった後に広がる世界に気付き、
中国語が話せる事で自分の枠が大きくなる事を感じてもらうのが、
わたしの夢であり、目標です。
▼楽しく学習することの大切さ
一人で学習をしていると、
どうしても上達が見えてこない時期にぶつかります。
こうした状況を打開しようにも、
なかなか一人では焦るばかりです。
人は誰でも踊り場に差しかかれば、
上達していないと感じます。
そして、そこで足が止まってしまう事があります。
わたしも同じ道をたどってきましたから、
痛いほど理解できます。
でも、逆に考えると、
誰でも踊り場に差しかかって、
停滞するんです。
これはある意味、避けようがないです。
ですから、踊り場に差しかかっても努力を続けていれば、
次の一歩を大きく踏み出す事ができます。
これは、非常に重要な事です。
誰でも焦りの気持ちをもって学習をしていますが、
焦ってばかりだと中国語学習がつまらなくなります。
そんな時はぜひわたしのコンタクトしてください。
教材購入者にはフルサポートで中国語学習のお手伝いをしています。
楽しく学習をすれば、
記憶が強化されます。
そして、上達も早くなり、
中国語が話せる自分にきっと驚く事でしょう。
中国語が話せると楽しい、
という状況をぜひ体験してくださいね。
そのために、わたしは全力でサポートします。
中国語発音ドットコム
代表 高橋勇進